
スープを主役にしたパスタ文化を、日本から。
日本スープパスタ協会(JASP)は、スープパスタの価値を再定義し、 一杯の料理を「文化」として広げることを目的とした団体です。
発祥店:スープパスタ専門店 コジロー
パスタは、これまで「麺料理」として語られてきました。
しかし、私たちは考えます。
本当に記憶に残るのは、麺ではなく、スープではないか。
出汁、香り、温度、余韻。 それらが一体となったとき、スープパスタは単なる料理ではなく、体験へと変わります。
日本スープパスタ協会は、スープパスタを一つのジャンルとして定義し、 その価値を未来へつなぐための活動を行います。
スープパスタとは、スープ(ソース)を主役としたパスタであり、
提供時に概ね350ml以上のスープ量を有する、麺と一体化した料理である。