image.png

日本スープパスタ協会(JASP)

スープを主役にしたパスタ文化を、日本から。


Japan Association of Soup Pasta

日本スープパスタ協会(JASP)は、スープパスタの価値を再定義し、 一杯の料理を「文化」として広げることを目的とした団体です。

発祥店:スープパスタ専門店 コジロー


協会について(About JASP)

パスタは、これまで「麺料理」として語られてきました。

しかし、私たちは考えます。

本当に記憶に残るのは、麺ではなく、スープではないか。

出汁、香り、温度、余韻。 それらが一体となったとき、スープパスタは単なる料理ではなく、体験へと変わります。

日本スープパスタ協会は、スープパスタを一つのジャンルとして定義し、 その価値を未来へつなぐための活動を行います。


スープパスタの定義(Definition)

スープパスタとは、スープ(ソース)を主役としたパスタであり、

提供時に概ね350ml以上のスープ量を有する、麺と一体化した料理である。

スープパスタの3原則

  1. スープが主役であること
  2. 麺とスープが相互に設計されていること